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委員会報告

組織力のちから向上委員会

委員長 村田 泰伸

委員長方針

私たち船井青年会議所は熱い思いで地域の為、思考錯誤しながら前進してこられた先輩諸兄の思いを受け継ぎ、明るい豊かな社会の実現に向け活動を行って参りました。本年度も私たちはその思いを受け継ぎ日々前進する為には、組織の円滑な活動が必要不可欠です。

本年度、組織のちから向上委員会は、メンバーが活動を円滑に行って頂けるよう与えられた職務を確実に行うとともに、事務局内や他LOMの有効な情報をメンバーへ発信し、その情報を活用しより良い活動を行って頂きたいと考えます。その為には、まず例会や対内紙、SNSを活用し情報の発信、そして意見収集を行い、その手法を改善することを繰り返す事で組織の活動を円滑にし、各委員会の活動を下支え出来る委員会活動を行って参ります。

広報活動におきましては、我々の活動を理解して頂くことが重要であり、ホームページを中心にSNSを活用し、私たちの運動や理念を発信し理解して頂くことで多くの方に事業に参加頂ける一助となるように情報発信を行って参ります。

例会の設えにおきましては、当青年会議所が行う日々の活動をメンバー間で確認する大切な場であり、積極的な出席促進を行います。また今まで行ってこられたように、規律のある青年会議所を継続する為、厳粛で襟を正せるセレモニーを行います。

会員拡大におきましては、喫緊の課題であり、当委員会では一人でも多くの同じ志を持つ仲間が増えるよう例会や対内紙、ホームページ等を活用し内外に情報発信を行うとともにSNSを活用することで、更に多くの方に情報発信を行い、会員の拡大に繋がるよう活動して参ります。

最後に「己がまちを強くする! ~力強く歩み出せ~」のスローガンのもと、組織の活動を円滑に行えるよう下支えさせて頂くことが、組織を強くし、本年度船井青年会議所が掲げるスローガンの実現へと繋がると考えます。当委員会及び個々に与えられた職務をこなすことを自らの成長と考え、ポジティブな考えを持ち取り組むことが個々、そして組織の成長に繋がると確信します。



地域のちから創造委員会

委員長 寺田 憲司

委員長方針

私達の住む南丹市、京丹波町は京都市をはじめ、大阪、神戸などの大都市圏とも近く、完成間近の京都縦貫道の全線開通などによって更に暮らしやすい船井地域へとなっていくことが期待されます。その一方で、この地域では人口流出や若者不足、または地域の通過点化となっていくことへの不安があるのも現状です。こういった現状の中で地域住民一人一人がまちの魅力を見つけ出すことで、さらに輝く船井地域へと繋げていく必要があるのではないでしょうか。

当委員会では、社会開発事業の中で住民に対し、普段とは違った目線を利用し、長所や短所に気付くことで、地域に対しより一層の関心を高め、地域発展の「きっかけ」として頂ける事業を作り上げていきたいと考えております。また、次代を担う子供達がこの地域から全国へ発信している誇れる魅力を深く知らない実情があることや、まちの魅力をメリットとして感じとれていない印象が目立ち、将来の子供達の地元離れの一因となっていると考え、私は青少年育成事業の中で、船井地域の誇れる魅力を共に学び、実際に触れてみることを「きっかけ」とし、故郷に対し関心を高め、魅力を感じて頂くことで、愛郷心へと繋げてまいります。

 これら「きっかけ」作りから「明るい豊かな社会」の実現をめざすためには、行政や各種諸団体の協力も必要です。新年に行う賀詞交換の場で、私達の考えや理想への活動を知って頂き、関係を深めることで、地域への思いは強いものになっていくと信じています。

私達青年会議所ができることは決して地域にとって大きなことではないかもしれません。しかし若さゆえの知識不足や経験不足を悲観するのではなく「己れがまちを強くする!」私達がこの気概を持って前向きに行動を行うことで同じ志を持った新たな仲間が集い、地域にとって強くたくましい存在へと成長していくのです。


己のちから向上委員会

委員長 田井 佑介

委員長方針

私たちは、青年経済人として生業を持ち、自身の成長と会社の成長を願うと共に、船井青年会議所会員として、明るい豊かな社会という理念を実現させるべく活動しています。この二つに共通して必要なのは、人との関わりです。より人と関わる事で、自身の持ちえない様々な情報や学びを得られ、自身の資質を向上させる事に繋がると考えます。また、高い資質を持ったメンバー個々が一つになり、より強固な団体になる事で理念の達成に近づくと考えます。

本年度己のちから向上委員会では、人との関わりが大切だと考えコミュニケーション能力に焦点を当てた資質向上事業を展開します。コミュニケーション能力を生かし青年経済人として人の輪を広げ、様々な情報や学びを得る事で、仕事の幅や視野を広げ自身の会社をより活気ある会社へと成長させることに繋がります。またJayceeとしては、各諸団体や地域住民の方々と接する場面において、円滑にコミュニケーションをとる事が青年会議所活動を後押しする力となるのです。地域の方々の想いを理解すると共に我々の考える理念を理解して頂く事が青年会議所活動の一助となり、ひいては会員拡大にも繋がると考えます。また、会員交流事業においては、高い資質を持つメンバー同志が信頼と絆で繋がる事を念頭に実施してまいります。私たちがさらに絆を強める事で、より大きな力を発揮し人々の心を惹きつける活動が出来るのです。さらに、日本JC本会や京都ブロック協議会では様々な事業が行われており、これらの与えられた機会を生かし参加することで、自身の資質を高める事が出来ると考えます。また、多くの他LOMメンバーとの交流もでき、情報交換や学びを得ると共に、スケールメリットを感じて頂くことで、視野を広げ己を成長させる事に繋がると考え参加を促して参ります。

最後に、メンバー個々が事業や様々な経験を通し資質を高め成長する事が、船井青年会議所の発展に繋がると確信します。「己がまちを強くする」この想いを心に刻み2014年度を学び多い年とし、己のちから向上委員会がメンバーの皆様により大きな成長をもたらせるように強い気概を持って邁進してまいります。
by funai-jc | 2014-01-21 22:13 | 委員会報告
第29回新春賀詞交換会
第29回新春賀詞交換会

本年度で29回目となる新春賀詞交換会を1月6日(月)に南丹市国際交流会館イベントホールにて開催させて頂きました。行政の方々をはじめとする多くの諸団体の方々と私たち船井青年会議所の繋がりを深める大切な場であり大きな意義があると考えます。当日は160名という多くの方々にご参加頂き我々が日々行う活動と本年度の目指すべき方向性をご理解頂けたと確信致します。ご参加、ご協力頂きました皆様本当に有難うございました。


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オープニング

神心流尚道館 扇舞:小林 筆風 様  詩吟:大下 耿風 様 

南丹市内で扇舞と詩吟の披露を行っておられる「神真流」の方々にご出演頂きました。
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理事長挨拶

2014年度一般社団法人船井青年会議所 西山 嘉一 理事長

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来賓挨拶

南丹市市長 佐々木 稔納 様

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乾杯挨拶

京都府南丹広域振興局局長 今西 仲雄 様

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万歳三唱

京丹波町町長 寺尾 豊璽 様
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JCタイム

事前に外国人の方にインタビュー取材を行い、委員会で取りまとめたこのまちの良い所や、伸ばすべき魅力、そしてこのまちに来られた外国人が普段の暮らしの中で感じていることなどを紹介しパネラーである両首長、西山理事長にこれらについての感想や意見を述べて頂き、参加頂いた皆様へに違った角度からの船井のまちを知って頂きました。

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集合写真
メンバーの皆様、おつかれさまでした(^O^)



by funai-jc | 2014-01-12 01:11 | 事業告知及び報告
37年の歩み及び事業紹介
   ①=会員数
   ②=スローガン(1990年以降)
   ③=主な事業

1978年6月9日 「園部青年会議所」発足

1978年

  初代理事長 片山

  ① 61名

  ③ ・園部青年会議所創立総会・記念式典

    ・「船井を考える」

    ・日本青年会議所入会認承証伝達式

    ・クリスマス家族例会


1979年

  第2代理事長 一谷 和弘

  ① 57名

  ③ ・「明日の船井」

    ・「青少年と家庭」

    ・少年少女キャンプ村

    ・「親としての社会的責任」


1980年

  第3代理事長 吉田

  ① 61名

  ③ ・「コミュニティリーダーとしての

資質と力量を向上させよう」

    ・「80年代船井地域考」

    ・少年少女キャンプ村

    ・「日吉町道路問題を考える」


1981年

  第4代理事長 竹中

  ① 55名

  ③ ・「交通と経済の関わりを知ろう」

    ・「学校教育と家庭教育」「教育雑感」

    ・少年少女キャンプ

    ・「中部広域圏の中の船井」


1982年

  第5代理事長 山下

  ① 64名

  ③・「丹波高原マラソン大会」

    ・少年少女キャンプ村

    ・創立5周年記念式典

    ・「子供を中心としたパネルディスカッション」


1983年

  第6代理事長 川西 通夫

  ① 66名

  ③ ・「第2回丹波高原マラソン大会」

    ・「人にはじまり人に終わる」

    ・「語り合おう我が町を」

    ・「創り出そう我が町を」


1984年

  第7代理事長 藤本 邦雄

  ① 61名

  ③ ・第3回丹波高原マラソン大会

    ・「地場産業の発展と発想の転換」

    ・家族大運動会

    ・船井フォーラム21

「船井郡綱引き大会」

「少年少女アドベンチャースクール」


1985年

  第8代理事長 藤井 勝也

  ① 63名

  ③ ・「今こそ船井の広域行政を考えよう」

    ・第4回丹波高原マラソン大会

    ・京都ブロック会員大会(主管)

    ・「大堰川の夕べ」


1986年

  第9代理事長 大槻 義孝

  ① 69名

  ③ ・「心の豊かさを求めて」

    ・「夏休みチャレンジスクール

      自ら体験しようロマンと冒険の2日間」

    ・「行政改革ディスカッション」

    ・第5回丹波高原マラソン大会


1987年

  第10代理事長 平田

  ① 72名

  ③ ・「豊かな親子関係を育むために」

    ・夏休み親子ふれあいロード

    ・創立10周年記念式典

      10周年記念事業

      「女こんな生き方どうですか」


1988年

  第11代理事長 坂矢 一博

  ① 72名

  ③ ・「今、地域の未来を語れるか?」

    ・「今こそ丹波でヘソジウム」

    ・「船井の現状と将来展望」

    ・第7回丹波高原マラソン大会


1989年

  第12代理事長 伊藤 整一

  ① 68名

  ③ ・第2回園部青年会議所第運動会

    ・「ビックサマーMt.半国」

    ・「今こそ丹波でヘソジウム

      どんなおヘソが丹波におにあい」


1990年

  第13代理事長 藤田 良文

  ① 68名

  ② 「好きです、この地域。

     だから、もっともっと夢コール」

  ③ ・「JCと人間開発」

    ・第3回ヘソジウム

     「みえますか?船井の未来、子供の未来」

    ・「今なら出来ます、こんな地域、

      始めませんか王様の遊び」

    ・第9回丹波高原マラソン大会

1991年9月21日
「一般社団法人 船井青年会議所」名称変更

1991年
  第14代理事長 野中健一
  ① 72名
  ② 「燃やせ情熱!この地域は
     もっとおもしろくなる」
  ③ ・「行動体験研修」

・へそセミナー「船井おもしろ発見ツアー」

・第4回へそジウム「歴史探訪おもしろ船井」

・第10回丹波高原マラソン大会

1992年
  第15代理事長 勝村一夫
  ① 73名
  ② 「感動いっぱい!
     これから、船井はおもしろい」
  ③ ・「船井おいしい水」

・第5回へそジウム「21FUNAI構想」
・社団法人格取得記念及び創立15周年記念

・第11回丹波高原マラソン大会


1993年
  第16代理事長 吉田史樹
  ① 72名
  ② 「「おおらかに!まち、ひと、こころ」
     明日に向かってはじめの一歩」
  ③ ・「街づくりと交通網」

・「地域づくりとJC」

・「私のまちづくり」

・第12回丹波高原マラソン大会

1994年
  第17代理事長 柴山
  ① 70名
  ② 「まちづくりはひとづくり
     自己改革が地域を変える」
  ③ ・「呼び起こせ、熱い思いと情熱を」

・「WATCH THE HIYOSI」

・「サマー家族親睦会」

・船井郡CATVネットワーク構想

「情報はまち、そしてひとをつくるか」

1995年
  第18代理事長 山内基義
  ① 72名
  ② 「今一度 原点に
     心からはじまるひとづくりまちづくり」
  ③ ・新世代通信網実験協議会(BBCC)・

(財)新世代通信網利用高度化協議会(PNES)私設見学
・「家族と地域に於ける地震対策」
・「船井六町首長サミット JC版」
・京都丹波高原マラソン大会協力


1996年
  第19第理事長 中川康樹
  ① 73名
  ② 「温かいこころでふれあおう
     ヒューマンネットワークが船井をかえる」

③ ・「JCの魅力」

    ・「JCを語ろう」

    ・京都縦貫道自動車道亀岡丹波間開通記念プレイベント

    ・「WATCH THE 工房」

1997年
  第20代理事長 河合
  ① 71名
  ② 「確かな足跡を残そう
     船井のために 自分たちのために」

  ③ ・船井JC20歳の集い

    ・「ふれあい農園 in FUNAI」

     鴨~キッズファーマーPart1

    ・「そうだ富士山に登ろう!」

    ・創立20周年記念例会「多事争論」


1998年

  第21代理事長 野々口 一孝

  ① 64名

  ② 「豊かな心で見つめよう、未来の船井

     ~意識改革がひと・まち・こころをつくる~」

  ③ ・「みんな「自分=こころ」をみつめてみよう」

    ・「元気・行動=未来の船井」

    ・「エコジュニアキャンプ」~和知発~

守ろう青い地球と子供の未来

    ・「発見!自分の志とやる気」


1999年

  第22代理事長 長束

  ① 60名

  ② 「「夢・行動・感動」

     ~新しい時代へ 心豊かに船井を築こう~」

  ③ ・「SPORTS & SPA & PARTY」

    ・「真夏の一耐」

    ・「21世紀のまちづくりのための花づくり」

    ・「丹波でエコあくしょん」


2000年

  第23代理事長 吉田 佳雄

  ① 59名

  ② 「「開こう理想の扉」

     ~ちょっといい感じの船井を目指して~」

  ③ ・「人生は向いたほうに進む」

    ・「2030年、桜吹雪が舞う」

    ・「個々が広げる友情のネットワーク」

    ・「氷フェステバル2000in氷室」


2001年

  第24代理事長 湯浅 和也

  ① 53名

  ② 「新世紀 ひと・船井・JC

     それぞれの「1」を目指して!」

  ③ ・100%例会「五十三人寄れば文殊の知恵」

    ・「船井の明日を考える」

    ・「オッサンだらけのそば打ち道場」

    ・「グローバル経済ゲーム」


2002年

  第25代理事長 村田 良智

  ① 55名

  ② 「~やるから出来る自己改革が地域を変える~

    「大胆、過激がおもしろい」」

  ③ ・「船井より愛をこめて」

    ・「船井ファイトクラブ」

    ・創立25周年記念式典・祝賀会

    ・「ちょっとニュートラル」


2003年

  第26代理事長 人見 勘一

  ① 49名

  ② 「語れ 好縁社会の幕開けを

     我等は誇り高き 夢追い人たれ!」

  ③ ・「我々は船井を誇れるJayceeです。」

    ・「語れ!好縁社会の幕開けを!」

    ・「日本一に挑戦!史上最強の敵と戦う」

    ・「我が誇れる地域のシンボルよ 永遠なれ!」


2004年

  第27代理事長 森

  ① 44名

  ② 「GET NAKED!

     ~「破殻」から始めてみよう~」

  ③ ・「地域の魅力再発見!」

    ・「ふるさとカップ少年サッカー大会」

    ・「コミュニティビジネスとまちづくり」

    ・「江戸時代に学ぶ」


2005年

  第28代理事長 金本 成雄

  ① 42名

  ② 「Profound Emotion

     感動~熱い思いで心を動かせ!!~」

  ③ ・「船井JCによる船井の災害危機管理」

    ・「クルージング家族交流」

    ・「熱い思いで感動を釣れ!」

    ・「第2回ふるさと少年サッカー大会」


2006年

  第29代理事長 桐野 裕之

  ① 40名

  ② 「JCよ、変革時代の求心力となれ!

     Jayceeよ、ひとりひとり市井の賢人たれ!」

  ③ ・「まちづくり会議」

    ・「船井JC経済セミナー」

    ・「子どもの危機回避能力を高めるために

     ~家庭・地域でできること~」

    ・「京都丹波元気フォーラム」


2007年

  第30代理事長 八田 宜典

  ① 37名

  ② 「ガッツだぜ!パワフル魂!

     Now or Never!」

  ③ ・創立30周年記念式典・祝賀会

    ・「伝えよう日本の心~JAPANSOUL」

    ・「Funai Assemble」

    ・「船井創生~繋がりから始めよう~」


2008年

  第31代理事長 猪田 浩和

  ① 28名

  ② 「好動!~好きから始まる

 地域創り 情熱と 高い志で力強い一歩を!~」

  ③ ・「心~伝えたいこの思い~」

    ・「「絆」~伝わりますかこの思い~」

    ・「美山へ出掛けよう」

    ・10人11脚大会


2009年

  第32代理事長 塩貝 孝之

  ① 25名

  ② 「今こそすべて

     未来を創る戦士であれ!」

  ③ ・「裁判員制度説明会」

    ・「少年よ大志を抱け

      船井未来創りディスカション」

    ・「さらに元気な船井JCをめざして」

    ・「船井オープングラウンドゴルフ大会」


2010年

  第33代理事長 森 邦彦

  ① 28名

  ② 「輝け!自分が輝けば 船井が輝く!!

     笑顔溢れる船井となれ!!」

  ③ ・船井時計 まちなか探検隊

    ・信じる力~育てよう発想力

「ヨコミネ式」4つのスイッチ

    ・日本一の船井(まち)づくり

    ・「未来づくりディスッカション」

     輝く未来は自らが切り開く


2011年

  第34第理事長 道端 正棟

  ① 25名

  ② 「前へ!!~元気よく前へ!

     その一歩がまちを元気に~

     明るく前へ!その笑顔がまちを明るく~」

  ③ ・住民主導のまちづくり~さらなる地域活動の実現へ~

    ・未来づくりディスカッション

    ・T級グルメコンテスト
     ~Tamba級グルメコンテスト~

    ・第4回10人11脚大会


2012年

  第35代理事長 小寺 良秀

  ① 19名

  ② 「JIN―仁―

     共生から成る新時代への船出」

  ③ ・「わたしたちの力でできるまちづくり

      ~今、必要とされている地域のリーダーとは?~」

    ・創立35周年記念式典・祝賀会

    ・絵本のチカラ
     ~親から子へ伝える思いがそこにある~
    ・第5回10人11脚大会

2013年
  第36代理事長 藤原 和正
  ① 20名
  ② 「自らが時代の変革者となれ

      ~未来に夢と希望を~」
  ③ ・~Summer Camp in美山~  Feel the Nature!!
    ・JC青経塾
    ・攻めと守りに役立つ会計の基礎を学ぼう
    ・京丹波町長選挙
     ローカルマニフェスト志向型公開討論会

2014年度
  第37代理事長 西山 嘉一
  ① 17名 



by funai-jc | 2014-01-01 06:00 | 37年の歩み及び事業紹介
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by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | Facebook
理事長所信
理事長所信

理事長  
西山 嘉一
2014年度 スローガン
己がまちを強くする!
~力強く歩み出せ~


はじめに
船井青年会議所は今から37年前に園部青年会議所として設立されました。その後、事業エリアの拡大に伴う名称変更や法人格の取得を経て、2012年まで社団法人船井青年会議所とし活動してまいりました。そしてその年の12月、法人制度改革に伴う法人格移行の手続きを終えて、一般社団法人船井青年会議所に移行しました。この様に37年の歴史の中で名称は変わり、活動するメンバーも入れ替わり、世代は交代し続けてきました。しかし、組織の名前は変わろうとも在籍するメンバーが世代交代を繰り返そうとも、変わらないものがあります。それはこれまで掲げ続けてきた「明るい豊かな社会の実現」という理念であり、この先も掲げ続けられるこの理念は、語るだけでは成し得ません。青年会議所をこの地に誕生させた先人たちの激しい情熱とたゆまぬ努力、そして力強く歩みだした当時の青年の気概を私たちが受け継ぎ、同じ様に強く歩み続けることでこの理念の実現に近づいていけるのです。


地域の実情と向き合う
船井青年会議所が活動エリアとする南丹市、京丹波町は広大な面積におよび、商店の並ぶ地域もありますが山々に囲まれた京都府の内陸部であり、とびぬけた観光資源も少なく、この地域の商業発展が決定的に見込める要素も無ければ、人口減少を食い止める術も見い出せずにいます。そして近い将来京都縦貫道が全線開通しますが、ただの通過点のまちになってしまうのではないかという不安を抱える住民がいることも否めません。このことはこの地域に閉塞感をもたらし、この感覚は「明るい豊かな社会の実現」への道のりに高いハードルとして存在しているといっても過言ではありません。閉塞感は我々を含む住民の気持ちの弱さでもあるとも言え、この様にマイナスイメージで地域の現状を捉えてしまうと行き場もなくなります。しかしながら、全線開通する京都縦貫道は近隣都市部からのアクセスを容易にさせてくれると共に、自然を有してのびのびと暮らせるという魅力を持ったこの地域の付加価値を高め、より魅力的なまちへと発展させてくれるのです。この様にどの様なプラスがあるのかということをよく考えてみることは地域発展への期待感となり、住民のこの様な気持ちが明るく豊かなまちへの礎となるのです。そしてその礎を築く気持ちを高める為にも、この地域に住む人々がピンチをチャンスに変えようとする様な強い心を育むことが重要であり、社会に対する関心と明確な意志を持った、強くたくましい住民が生まれる土壌を創っていく必要があるのです。
前述の通り、私たち船井青年会議所は「明るく豊かな社会の実現」を目指しています。この理念を掲げている私たち自身が閉塞感を感じてしまってはいけませんし私たちメンバー自身がこの地域の魅力を感じ、この地域の将来にわくわくし、この地域にとってきらめく存在でなければならないのです。オピニオンリーダーとなる為にも、強くたくましい住民のあふれる強いまちを目指して、我々自身が「己がまちを強くする!」この様な気概を持つことが必要なのです。


次代を担う人づくり
 「明るい豊かな社会の実現」を目指す船井青年会議所として、未来を託す人材が育つ様に願うことはとても重要であります。その様な考えの下、これまでの船井青年会議所は次代を担う人づくりを行う為、青少年を対象として事業を展開してきました。また、私も小学生のころ一泊二日の船井青年会議所の事業に参加したことがあり、日常経験する事のない楽しいものであったと記憶しています。子供は幼少期に受けた印象深い出来事は大人になっても色褪せることはありませんし、心の真っ白な子供たちは良くも悪くも色々な色に染まりやすいものです。純真無垢な子供たちに私たちが持っているこの地域に対する愛着心を育ませることは、直接的に明るい豊かなまちづくりへと繋がっていくのです。



明るく豊かな社会の実現を目指す組織人として
 私たちJCは「明るく豊かな社会の実現」を目指して日々活動しています。その理念の実現の為には組織の結束力や行動力が問われることでしょう。その様な力がある組織、それは強くたくましい組織であると言えます。そしてその組織を構成しているのはメンバー個々であり、その各々の資質は高く、そして強くたくましいものでなければそのような組織には成り得ません。メンバー個々が強くなることで組織が強くなりその力は理念へ向けて歩み出す力強さとなるのです。
また、JCの活動や行動においては、JCメンバーだけでなく地域の方々や多くの関係者とも出会い、深く関わる機会があります。大きくビジョンを掲げ、理想の理念を実現する為には多くの折衝が発生することでしょう。その様な中、信頼され、理念の実現を容易にする為にも、より資質の高いJayceeでなければなりません。そしてオピニオンリーダーとして頼られる為にも個人の資質の向上は不可欠なのです。
 またJCI、日本JC、近畿地区協議会等は勿論のことですが、LOMにいちばん近い日本JCであるといえる京都ブロック協議会でも各事業が多数行われます。与えられた機会を生かして、他LOMのメンバーと関ることや各種のプログラムを通して知識や経験を得ることが今後の運動や活動の糧となるのです。


JCは学び舎
 私が船井青年会議所に入会したきっかけはこの地域で仕事をしていく上での人脈づくりであった様に思います。その様な思いもあって、できる限り活動には参加をしました。やがて委員長などの要職も任される様になり、その頃まだ多く在籍されていた先輩メンバーの期待を裏切るまいとがむしゃらに活動をしました。そのうち人脈づくりではなく、本当にいい事業をしたいと思う様になっていました。委員会活動は事業計画の作成、上程、そして事業の実行。そこには対外団体との折衝や先輩委員メンバーとのやり取りが多くあり経験の浅い、若い自分が上手くことを運ぶには謙虚に振る舞うことが必要でした。しかし私は委員長です。委員会の「長」なのです。理事会の上程が上手くいかない時は「なにくそ!」と思っていました。それほど熱い思いを持った事業計画を立てていたことは勿論なのですが、ただ謙虚に振る舞っていたわけではなかったのです。この様な経験を重ねる事を通して私は「謙虚に、強かに」という気持ちや気概を自然と身に付けることが出来たと考えており、それは今の私の糧となっていると確信としている共にJCが学び舎と言われる理由の一つであると考えています。
また、メンバーは明るい豊かなまちを築く為、ひとづくりやまちづくりに日々邁進する訳ですが、そこには多くの人との出会いや、青年会議所運動を遂行するに当たっての苦労や挫折、そして喜びや楽しみが存在します。仲間と大いに議論をしながら様々な経験を積み、一歩ずつ前へ進むことにより己を成長させることができ、それが今後の人生の糧となります。青年会議所にはその糧という何物にも代えがたい「宝」を得る機会が多く詰まっています。


会員拡大とFTメンバー
 年を追うごとに会員数は減少し、今では全盛期の3分の1程度にまで落ち込みました。会員拡大は急務であると叫ばれ続けていますがなかなか結果を出せないのが実情です。どの様にすれば会員が増えるのかを常に考えて、入会対象者に声をかけ続けるのはもちろんのことですが、入会対象者に声をかける現役メンバー本人が船井青年会議所の魅力を感じていなければなりませんし、その為には日々の委員会、事業が魅力あるものでなければなりません。魅力ある事業をするには事業運営費も、より必要になるかもしれませんが、会員拡大により一層取り組みつつ、魅力ある事業に取り組んで頂くことを会員諸兄に切に願います。
 また、JC活動は本人の気概も重要ですが、JCの理念を深く理解する前にメンバー数の減少により在籍年数に関わらず要となる役職を担うメンバーも少なくありません。その様なメンバーに対しては幹部としてこの船井青年会議所をしっかりと率いて頂く為にも学べる機会を設けて、たくましい船井青年会議所にしていかなければなりません。そしてFTメンバーに対してもいち早く活発に活動を行って頂く為にJCという組織を学んで頂く機会を創出していきます。


規律を重んじた会議体
2013年度は例会と事業を切り離す手法がとられました。入会間もないメンバーやそうでないメンバーにとっても、決められた会場で襟を正して厳かにセレモニーを行うことを通じて、規律を重んじる団体であると再認識できたのではないでしょうか。このことはメンバーを魅力ある一個人として確立させると共に、より魅力ある団体になる一助になったはずです。
 また、船井青年会議所は会議体であり、会議運営がしっかりと行わなければなりません。理事会はもちろんのこと、委員会運営に関しても開催日の連絡、議事録の作成、会議の運営に至るまでしっかりと行える、その様な組織であり続けなければなりません。会議を重んじる青年会議所として今一度委員会運営の重要性を認識して頂きたいと考えます。


結びに
 メンバー数が減少している現在、メンバー一人一人の担いは大きくなっています。負担に感じる場面も少なくないでしょう。しかしJC活動においてそう感じる時は人生におけるほんの一瞬ではないでしょうか。しかも40歳で卒業です。負担に感じて辛く感じるほど終わった時の達成感も大きくなります。そしてなにより、その時自分たちは成長しているのです。「己がまちを強くする!」このような気概を持って力強く歩み出しましょう。
by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 理事長所信
組織図
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by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 組織図
定款
                    総則
第1章 総則
 (名称)
第1条 この法人は、一般社団法人船井青年会議所(英文名 Funai JuniorChamber Incorporated)(以下「本会」という。)と称する。
 (事務所)
第2条 本会は、主たる事務所を京都府南丹市に置く。
 (目的)
第3条 本会は、南丹市及び船井郡京丹波町における政治、経済、社会、教育、文化、福祉等に関する諸問題についての研究、審議及び提言を行うとともに、会員の連携と指導力の啓発に努めることにより、地域社会及び地域経済並びに国家の発展を図ることを目的とする。
 (運営の原則)
第4条 本会は、特定の個人又は法人その他の団体の利益を目的としてその事業を行わない。
2 本会は、これを特定の政党のために利用しない。
 (事業)
第5条 本会は、第3条の目的達成のために、次の事業を行う。
(1)次世代を担う子ども達の心身を成長させ、郷土を愛する心や、道徳心を育む事業
(2)地域住民、地域行政に対し、問題点を調査研究、提議し、諸問題を考え、解決していくことにより、更なる地域発展に寄与する事業
(3)政治、経済、社会、教育、文化、福祉等に関する調査研究及びその改善に資する計画の立案と実現を推進する事業
(4)指導力開発の知識と教養の修得及び向上並びに能力の開発を図る事業
(5)国際青年会議所、公益社団法人日本青年会議所並びに国内、国外の青年会議所
及びその他の諸団体と提携し、相互の理解と親善を増進する事業。
(6)会員相互の親睦を図るとともに、情報を共有する事業。
(7)その他本会の目的達成に必要な事業
第2章 会員
 (会員の種類)
第6条 本会の会員は、次の4種とし、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「一般社団・財団法人法」という。)上の社員とする。
(1)正会員
(2)特別会員
(3)名誉会員
(4)賛助会員
 (正会員)
第7条 本会の正会員は、南丹市及び船井郡京丹波町に住所及び勤務先を有する20歳以上40歳未満の品格ある青年で、所定の手続を経て、理事会において入会を承認されたものを正会員とする。但し、年度中に40歳に達した場合、その年度内は、正会員としての資格を有する。
2 既に、他の青年会議所の正会員である者及び本会を除名された者は、本会の正会員となることができない。
 (特別会員)
第8条 40歳に達した年の年度末まで本会の正会員であった者で、所定の手続を経たものを特別会員とする。
 (名誉会員)
第9条 本会に功労のある者で、理事会の議決を経て推薦されたものを名誉会員とする。
 (賛助会員)
第 10 条 本会の目的に賛同し、その発展に助成しようとする個人、法人又は団体で、理事会において入会を承認されたものは賛助会員とする。
 (入会)
第 11 条 正会員として入会しようとする者は、正会員2人以上の推薦により、入会申込書を理事長に提出し、理事会の承認を得なければならない。
2 このほか、入会に関する事項は、別に定める。
 (会員の権利)
第 12 条 正会員は、本定款に別に定めるもののほか、本会の目的達成に必要なすべての事業に参加する権利を平等に享有する。
2 特別会員、名誉会員、賛助会員については、別に定める。
 (会員の義務)
第 13 条 本会の会員は、定款その他の規則を遵守し、本会の目的達成に必要な義務を負う。
(会員等の納入義務)
第 14 条 会員は、入会に際して入会金を納入し、会員資格規程に定められた会費等を所定の期日までに納入しなければならない。
 (休会)
第 15 条 やむを得ぬ事由により長期間出席できない正会員は、理事会の承認を得て、休会することができる。
 (会員資格の喪失)
第 16 条 本会の会員は、次の事由によりその資格を失う。
(1)解散
(2)退会
(3)死亡
(4)破産手続き開始の決定
(5)後見開始又は保佐開始の審判
(6)除名
(7)総正会員の同意
 (退会)
第 17 条 本会を退会しようとする会員は、その年度の会費を納入して、退会届を理事長に提出しなければならない。
 (除名)
第 18 条 本会の会員が次の各号の一つに該当するときは、総会において総正会員の3分の2以上の議決を得て、その会員を除名することができる。
(1)本会の名誉をき損する行為のあるとき。
(2)本会の目的遂行に反する行為のあるとき。
(3)本会の秩序を乱す行為のあるとき。
(4)会費の納入義務を6箇月内に履行しないとき。
(5)出席義務を履行しないとき。
(6)その他会員として適当でないと認められたとき。
2 前項の規定により会員を除名しようとするときは、その正会員に対し総会の1週間前までにその旨を通知し、当該正会員に除名の議決を行う総会において、弁明の機会を与えなければならない。
3 除名が議決されたときは、その会員に対し通知するものとする
 (会員資格喪失に伴う権利及び義務)
第 19 条 会員が、第16 条の規定によりその資格を喪失したときは、本会に対する会員としての権利を失い、義務を免れる。ただし、未履行の義務はこれを免れることはできない。
2 本会は会員がその資格を喪失しても、既納の入会金、会費及びその他拠出金品は、これを返還しない。
第3章 役員等
 (種別及び選任)
第 20 条 本会に次の役員を置く。
理事 5人以上15人以内
監事 2人以内
2 理事及び監事は、正会員のうちから総会の決議によって選任する。ただし、監事は正会員以外からも選出することができる。
3 理事のうち、1人を理事長、5人以内を副理事長、1人を専務理事とする。
4 前項の理事長をもって、一般社団・財団法人法上の代表理事とし、副理事長及び専務理事をもって、同法第91条第1項第2号の業務執行理事とする。
5 監事は本会の理事又は使用人を兼ねることはできない。
6 理事のうち、理事のいずれか1名とその配偶者又は3親等内の親族その他法令で定める特別の関係にある者の合計数は、理事総数の3分の1を超えてはならない。
監事についても同様とする。
 (職務)
第21 条 理事は理事会を構成し、本定款及び法令に定めるところにより本会の業務を決定する。
2 理事長は、本会を代表し、業務を統括する。
3 副理事長は、理事長を補佐して業務をつかさどり、理事長の事故があるとき又は理事長が欠けたときは、あらかじめ理事会において定めた順序に従いその業務執行にかかわる職務を代行する。
4 専務理事は、理事長及び副理事長を補佐して業務を処理し、事務局を統括する。
5 理事長、副理事長、専務理事は、毎事業年度、4ヶ月を超える間隔で2回以上、自己の職務執行の状況を理事会に報告しなければならない。
6 監事は本会に対し、適切に運営・活動が出来ているか、監査しなければならない。
 (任期)
第 22 条 理事の任期は、補欠として選任されたものを除き、選任された翌年の1月1日に就任し、同年12月31日に任期が満了する。ただし、再任を妨げない。
2 理事は辞任又は任期満了の場合においても、理事の数が、第20 条に定める人数を下回る場合は、後任者が就任するまで、なお理事の権利義務を有する。
3 任期の満了前に退任した理事及び監事の補欠として選任された理事及び監事の任期は、退任した理事及び監事の任期が満了するまでとする。
4 監事の任期は、補欠として選任されたものを除き、選任された翌年の1月1日に就任し、選任された翌々年12月31日に任期が満了する。ただし、再任を妨げない。
5 監事は、辞任又は任期満了の場合においても、監事の数が第20 条に定める人数を下回る場合は、後任者が就任するまで、なお監事の権利義務を有する。
(辞任及び解任)
第 23 条 役員は、総会の決議において解任することができる。ただし、監事を解任するときは、総正会員の議決権の3分の2以上の議決に基づいて行わなければならない。
2 前項により、役員を解任しようとするときは、その役員に対し、総会の1週間前までにその旨を通知し、解任の決議を行う総会において、弁明の機会を与えることができる。
 (報酬等)
第 24 条 役員は、無報酬とする。
(直前理事長)
第 25 条 本会に直前理事長を置く。
2 直前理事長は、前年度の理事長がこれにあたる。
3 直前理事長は理事長経験を生かし、業務について必要な補助をする。
4 直前理事長の任期は、第22 条第1項の規定を準用する。
 (顧問)
第 26 条 本会は顧問を若干名置くことができる。
2 顧問は、理事会の推薦により、理事長がこれを委嘱する。
3 顧問は、理事長の諮問に答え、又は、助言することができる。
 (責任の免除)
第 27 条 本会は役員の一般社団・財団法人法第111 条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、理事会の決議によって、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として、免除することができる。
第4章 総 会
 (構成)
第 28 条 総会は、全ての正会員をもって構成する。
2 前項の総会をもって一般社団・財団法人法上の社員総会とする。
 (種類)
第 29 条 本会の総会は、定時総会及び臨時総会の2種とする。
2 前項の定時総会をもって一般社団・財団法人法上の定時社員総会とする。
 (権限)
第 30 条 総会は、次の事項について決議する。
(1)理事及び監事の選任及び解任
(2)理事長の選出
(3)定款の変更
(4)事業報告及び決算の承認
(5)本会の解散及び残余財産の処分
(6)会員の除名
(7)長期借入金並びに重要な財産の処分及び譲受け
(8)合併、事業の全部若しくは一部の譲渡
(9)理事会において総会に付議した事項
(10)前各号に定めるほか、法令に規定する事項及び本定款に定める事項
 (開催)
第 31 条 総会は、定時総会を毎事業年度終了後2か月以内に開催するほか、9月及び次に掲げる場合に臨時総会を開催する。
(1)理事会が必要と認めたとき
(2)総正会員の議決権の5分の1以上を有する正会員から、会議の目的たる事項及び招集の理由を記載した書面により開催の請求が理事にあったとき
 (招集)
第 32 条 総会は、理事会の決議に基づき理事長が招集する。
2 総会を招集する場合には次に掲げる事項を理事会で決議しなければならない。
(1)総会の日時及び場所
(2)総会の目的である事項があるときは、当該事項
(3)総会に出席しない正会員が書面によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
(4)総会に出席しない正会員が電磁的方法によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
(5)前各号に掲げるもののほか、法令で定める事項3 理事長は、前条第1項第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内の日を開催日とする臨時総会を招集しなければならない。
4 総会を招集する場合には、会議の目的たる事項、その内容、日時及び場所を示した書面により、開催日の1週間前までに正会員に通知を発しなければならない。
ただし、第2項第3号又は第4号に掲げる事項を定めた場合には、総会の日の2
週間前までにその通知を発しなければならない。
5 理事長は、あらかじめ正会員の承諾を得たときは、当該正会員に対し、前項の書面による通知の発出に代えて、電磁的方法により通知を発することができる。
 (定足数)
第 33 条 総会は、総正会員の3分の2以上の出席をもって成立する。
 (議長)
第 34 条 総会の議長は、理事長又は当該総会に出席した正会員のうちから選任された者がこれにあたる。
 (議決)
第 35 条 総会の議事は、一般社団・財団法人法第49条第2項及び本定款に特に規定するものを除き、出席した正会員の有する議決権数の過半数をもってこれを決する。
 (書面による議決権の行使等)
第 36 条 正会員は、あらかじめ通知された事項について書面又は電磁的方法により議決権を行使し、又は他の正会員を代理として議決権の行使を委任することができる。
2 前項の場合において第33 条及び第35 条の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。
3 理事又は正会員が、総会の決議の目的である事項について提案した場合において、その提案について正会員の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をし
たときは、その提案を可決する旨の総会の決議があったものとする。
 (議決権)
第 37 条 総会における議決権は、正会員1名につき1個とする。
 (総会の決議事項の通知)
第 38 条 理事長は、総会の終了後、遅滞なく、その決議事項を正会員に書面で通知しなければならない。
 (議事録)
第 39 条 総会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2 議事録には、議長及び出席した正会員のうちから選任された議事録署名人2人以上が記名押印しなければならない。
第5章 理事会
 (構成)
第 40 条 本会に理事会を設置する。
2 理事会は、すべての理事をもって構成する。
3 監事は、理事会に出席し、必要があるときは意見を述べなければならない。
4 直前理事長は、理事会の求めに応じ理事会に出席し意見を述べることができる。
 (種類)
第 41 条 理事会は、定例理事会及び臨時理事会の2種とする。
 (権限)
第 42 条 理事会は、法令及び本定款に別に定めるもののほか、次に掲げる職務を行う。
(1)副理事長及び専務理事の選定及び解職。
(2)総会の日時及び場所並びに目的である事項の決定
(3)規則の制定、変更及び廃止に関する事項
(4)理事の職務の執行の監督
(5)前各号に定めるもののほか本会の業務執行の決定
2 理事会は次に掲げる事項その他重要な業務執行の決定を理事に委任することはで
きない。
(1)重要な財産の処分及び譲受け
(2)多額の借財
(3)重要な使用人の選任及び解任
(4)従たる事務所その他重要な組織の設置、変更及び廃止
(5)理事の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その
他本会の業務の適正を確保するために必要な法令で定める体制の整備
(6)責任の免除
 (開催)
第 43 条 定例理事会は、原則として毎月1回開催し、臨時理事会は次の各号の一つに該当する場合に開催する。
(1)理事長が必要と認めたとき
(2)理事長以外の理事から会議の目的である事項を記載した書面をもって理事長に招集の請求があったとき
(3)前号の請求があった日から5日以内に、その請求があった日から2週間以内の日を理事会の日とする理事会の招集通知が発せられない場合に、その請求をした理事が招集したとき
(4)監事から理事長に招集の請求があったとき、又は監事が招集したとき
 (招集)
第 44 条 理事会は、理事長が招集する。ただし、前条第3号により理事が招集する場合及び前条第4号後段により監事が招集した場合を除く。
2 理事長は、前条第2号又は第4号前段に該当する場合は、その請求があった日から5日以内に、その請求があった日から2週間以内の日を臨時理事会の日とする招集通知を発しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的である事項を記載した書面若しくは電磁的方法をもって、開催日の5日前までに各理事及び各監事に対し通知しなければならない。
4 前項の規定にかかわらず、理事及び監事の全員の同意があるときは、招集の手続きを経ることなく理事会を開催することができる。
 (定足数)
第 45 条 理事会は、議決に加わることのできる理事の3分の2以上の出席をもって成立する。
 (議長)
第 46 条 理事会の議長は、理事長若しくは理事のうちから選任された者がこれにあたる。
 (議決)
第 47 条 理事会の議事は、本定款に別に定めるもののほか、議決に加わることができる理事の過半数をもって決する。
2 前項の決議について特別の利害関係を有する理事は、議決に加わることができない。
 (決議の省略)
第 48 条 理事が、理事会の決議の目的である事項について提案した場合において、その提案について議決に加わることのできる理事の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、その提案を可決する旨の理事会の議決があったものとみなす。ただし、監事が異議を述べたときは、その限りではない。
 (報告の省略)
第 49 条理事若しくは監事が理事及び監事の全員に対し、理事会に報告すべき事項を通知した場合においては、その事項を理事会に報告することを要しない。
2 前項の規定は、第21 条第5 項の規定による報告には適用しない。
 (議事録)
第 50 条 理事会の議事については、法令の定めるところにより議事録を作成し、議事録が書面をもって作成されているときは出席した理事長及び監事が記名押印しなければならない。
2 前項の議事録が電磁的記録をもって作成されている場合における当該電磁的記録に記録された事項については、法令で定める署名又は記名押印に代わる措置を取らなければならない。
第6章 例会、室及び委員会
 (例会)
第 51 条 本会は、毎月1回以上例会を開く。
2 例会の運営については、理事会の議決により定める。
 (室及び委員会の設置)
第 52 条 本会は、その目的達成と今後の運営に関して必要な事項を調整するために室を設置することができる。
2 本会は、その目的達成に必要な事項を調査、研究し、または実施するために委員会を設置する。
 (室及び委員会の構成)
第 53 条 室は、室長1人をもって構成する。
2 委員会は、委員長1人、副委員長及び委員をもって構成する。
3 室長及び委員長は、理事のうちから理事長が理事会の承認を得て委嘱し、委員は正会員のうちから委員長が理事会の承認を得て任命する。
4 正会員は、理事長、直前理事長、副理事長、専務理事、監事、顧問及び室長を除き、原則として全員がいずれかの委員会に所属しなければならない。
第7章 資産、会計、事業計画等
 (事業年度)
第 54 条 本会の事業年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる。
 (資産の構成)
第 55 条 本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
(1)財産目録に記載された財産
(2)会費
(3)入会金
(4)寄附金品
(5)事業に伴う収入
(6)財産から生じる収入
(7)その他の収入
 (会計区分)
第 56 条 本会の会計は、理事会の決議により別に定める経理規程による。
 (資産の管理)
第 57 条 資産は、理事長が管理し、その方法は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
 (事業計画及び予算)
第 58 条 本会の事業計画及び予算は、毎事業年度の開始の前日までに理事長が作成し、理事会の承認を得なければならない。
この事業計画及び予算は、総会に報告するものとする。
2 理事長は、前項の事業計画又は予算を変更しようとするときは、理事会の承認を得て、総会に報告を行う。ただし、軽微な変更については、理事会の承認を得て行うことができる
 (事業報告及び会計報告)
第 59 条 本会の事業報告及び決算については、毎事業年度終了後、理事長が次の書類を作成
し、監事の監査を受けた上で、理事会の承認を受けなければならない。
(1)事業報告
(2)事業報告の附属明細書
(3)公益目的支出計画実施報告書
(4)貸借対照表
(5)損益計算書(正味財産増減計算書)
(6)貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減明細書)の附属明細書
2 前項の承認を受けた書類のうち、第1号、第3号、第4号及び第5号の書類については、定時総会に提出し、第1号及び第3号の書類についてはその内容を報告し、第4号及び第5号の書類については承認を受けなければならない。
3 第1項の書類のほか、監査報告を主たる事務所に5年間備え置くとともに、定款、社員名簿を主たる事務所に備え置くものとする。
 (長期借入金及び重要な財産の処分又は譲受け)
第 60 条 本会が資金の借り入れをしようとするときは、短期借入金を除き、総会において総正会員の3分の2以上の議決を得なければならない。
2 本会が重要な財産の処分又は譲受けを行おうとするときも、前項と同じ議決を受けなければならない。
 (剰余金の分配の禁止)
第 61 条 本会は、剰余金の分配を行うことができない。
第8章 管理
 (備付け帳簿及び書類)
第 62 条 事務所には、常に次に掲げる帳簿及び書類を備えて置かなければならない。
(1)定款その他諸規則
(2)会員名簿及び会員の異動に関する書類
(3)理事及び監事の名簿
(4)認可等及び登記に関する書類
(5)定款に定める理事会及び総会の議事に関する書類
(6)財産目録
(7)事業計画書及び収支予算書
(8)事業報告書及び計算書類等
(9)監査報告書
(10)その他法令で定める帳簿及び書類
2 前項各号の帳簿及び書類の閲覧については法令の定めるところによる。
3 第1項各号の帳簿及び書類を主たる事務所に5年間備え置くものとする。ただし、第1項第5号に掲げる書類については、主たる事務所に10年間備え置くものとす
る。
 (事務局)
第 63 条 本会の事務を処理するため、本会に事務局を置くことができる。
2 事務局には、事務局長その他の職員を置くことができる。
3 事務局長その他の職員は、理事会の議決を経て理事長が任免する。
4 事務局長を置かない場合は、総務委員長がこれを代行する。
5 前各号のほか、事務局に関する必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
第9章 情報公開
 (公告の方法)
第 64 条 本会の公告は、主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法により行う。
第10章 定款の変更、合併及び贈与
 (定款の変更)
第 65 条 この定款は、総会において総正会員の議決権の3分の2以上の議決により変更することができる。
 (合併等)
第 66 条 本会は、総会において総正会員の議決権の3分の2以上の議決により、他の一般社団・財団法人法上の法人との合併、事業の全部又は一部の譲渡をすることができ
る。
 (解散)
第 67 条 本会は一般社団・財団法人法第148条第1号及び第2号並びに第4号から第7号までに規定する事由によるほか、総会において総正会員の議決権の4分の3以上の議決により解散することができる。
 (残余財産の処分)
第 68 条 本会の解散等により清算するときに有する残余財産は、総会の議決により、本会と類似の事業を目的とする公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5 条第17 号に掲げる法人又は国若しくは地方公共団体に贈与するものとする。
 (解散後の会費の徴収)
第 69 条 本会は、解散後においても清算完了の日までは、総会の議を経て、その債務を弁済するに必要な限度内の会費を、解散の日現在の会員より徴収することができる。
第11章 雑則
 (施行規則等)
第 70 条 本会は、本定款の運用を円滑にするため、本定款に別に定めるもののほか、理事会の議決により、施行に関する規則等を定める。
附則
1 本定款は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第121 条第1項において読み替えて準用する同法第106 条第1項に定める一般社団法人の設立の登記の日から施行する。
2 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第121 条第1項において読み替えて準用する同法106 条第1項に定める特例民法法人の解散の登記と、一般社団法人の設立の登記を行ったときは、第54 条の規定にかかわらず、解散の登記の日の前日を事業年度の末日とし、設立の登記の日を事業年度の開始日とする。
3 本会の最初の理事長は小寺 良秀とする。
by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 定款
新年ご挨拶
理事長挨拶

 新年明けましておめでとうございます。良き新春をご家族御揃いで健やかにお迎えになられた事とお慶び申し上げると共に、平素より私たちの青年会議所活動に対して多大なるご協力を賜り誠に感謝申し上げます。
私は一般社団法人船井青年会議所 2014年度 第37代理事長を務めます西山嘉一です。一年間務めて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
さて一般社団法人船井青年会議所は37年の歴史の中で名称は変わり、活動するメンバーも入れ替わり、世代は交代し続けてきました。しかし、組織の名前は変わろうとも在籍するメンバーが世代交代を繰り返そうとも、変わらないものがあります。それはこれまで掲げ続けてきた「明るい豊かな社会の実現」という理念であり、この先も掲げ続けるこの理念は、語るだけでは成し得ません。青年会議所をこの地に誕生させた先人たちの激しい情熱とたゆまぬ努力、そして力強く歩みだした当時の青年の気概を受け継ぎ、時代に即した活動を行いつつ、理念の実現に向けた活動を展開して参ります。
 そのような中、このまちを明るく豊かにしていくのは誰でもなく私たち自分自身の一つひとつの責任ある行動であると考えると共に、その行動はこのまちの理想の未来像を想像し、切望する熱い行動でなければならないと考え、本年度は「己がまちを強くする~力強く歩み出せ~」のスローガンのもと活動に邁進する所存です。決して多くはない会員数ではありますが、力強く活動をして参ります。
 結びに、私たちがこの地で活動を展開していけるのは、地域の皆様からのお支えを頂いているからこそであると考えております。この地が明るい豊かな社会になるようメンバー一丸となり活動いたしますので、本年も変わらぬご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 船井青年会議所 
第37代 理事長 西山嘉一
by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 新年ご挨拶
入会のご案内

新入会員募集のご案内

 船井青年会議所(以下船井JC)は、南丹市、京丹波町またはその近郊で活動する20歳から40歳までの青年経済人が地域社会への貢献や自己研鑽の場として活動し交流を深めている団体です。

船井JCの活動に参加することは、ただ人脈を広げるということだけではありません。
活動の中で得られるリーダーシップや自信のスキルの向上は、あなたのこれからの仕事、そして人生に多大なる影響を与えるものとなるでしょう。

高い意識と志をもつ仲間が、あなたとの出会いを待っています。  

まずは仮入会に参加してみませんか?

船井JCではサポートメンバー制度を導入し各委員会活動や事業に参加し、活動の魅力を体感していただけます。
また、この仮入会期間においても多くの出会いと友情を手に入れることができますよ。

よくある質問

Q、船井JCに入会することで、どんなメリットがありますか?
A、自身の成長はもちろんのこと、地域への貢献や青少年事業への参加も可能です。また一生続く友情を手に入れることができるのもJCのメリットです。積極的に参加すればするほど得るものをは大きいでしょう。

Q、JCでの活動に多くの時間を取られませんか?
A、時間については月に1度の例会と所属の委員会での会議等があります。集るのは仕事に支障をきたさない夕方以降であることがほとんどです。様々な職種の方が協力しあって時間を作り活動しています。

Q、JCはすごくお金が掛かるイメージがありますが?
A、確かにある程度の費用は掛かりますが、入会することで多くのセミナーに参加したり業種と地域、また国を超えた仲間ができます。JC活動そのものがリーダーシップや自己研鑽の場となることは、有益な自己投資といえます。

申込み期間

平成26年1月~平成26年3月末日

申し込み資格

昭和50年~平成6年生まれの青年経済人
南丹市、京丹波町近隣在住の方、または会社所在地が南丹市、京丹波町近隣の方、従事する職業の指導者または指導者を目指す方。

あなたも地域の仲間と自己研鑽できる、JC活動を体験してみませんか?
青年会議所の活動は40歳までの限られた時間の中での活動です。そして入会したほとんどの方が、その活動に魅力を感じ、途中で退会することなく卒業されます。

このブログでお伝えできる魅力はほんのわずかでしかありません、ぜひこの価値を仮入会というチャンスで体験してください。

あなたにとって役に立つか、得られるものがあるかはそのあとでご判断いただきたいのです。
私たちは自信をもって、あなたに船井JCの活動に参加することをおすすめします。

入会に関するお問い合わせ、お申し込み

 一般社団法人 船井青年会議所 担当:組織のちから向上委員会

 〒622-0014 南丹市園部町上本町南222

 Phone0771-62-2911 Fax0771-63-0277

 Mail. funaijc@gmail.com
by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 新入会員募集
船井青年会議所について

青年会議所とは

青年会議所(JC)は、明るい豊かな社会の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。

50余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在719の都市に約40,000名の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が東京にあります。全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所(JCI)ですが、国及び地域に107NOM(国家青年会議所)があり、約17万4千人の会員が国際的な連携をもって活動をしています。

日本青年会議所の事業目標は、社会と人間の開発です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創りだすため、市民運動の先頭に立って進む団体です。

船井青年会議所について

私共船井青年会議所は、昭和53年(1978年)、綾部青年会議所の全面支援の元、他地域の発展を願う青年によって設立され、「修練、奉仕、友情」の三信条を基に園部青年会議所として船井の地に地に発足致しました。

以来、年を重ねるごとに地域の皆様から熱い期待を頂ける団体として成長してきました。南丹市(旧園部町、八木町、日吉町、美山長)、京丹波町(旧丹波町、瑞穂町、和知町)をLOMエリアとし、広域的な観点からまちづくり運動を展開してきました。

2012年度に35周年を迎え、35年の歴史を確認し、今後の10年を見据えて我々が進むべき方向を「絆」というテーマを掲げ一人ひとりが豊かな心を結集し、互いに助け合う「絆」をもって明るい未来を築く礎にしたいという思いを元に事業を展開しております。


by funai-jc | 2014-01-01 00:00 | 船井青年会議所について
   

第37代理事長西山 嘉一    一般社団法人船井青年会議所  オフィシャルブログ
by funai-jc
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